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【出産準備】急いで買うのはちょっと待って!必要ないかもしれない育児グッズ

赤ちゃんができたので、出産・育児グッズを買い集めています。育児書を見ると、必要なものが沢山あって大変!

てまり

赤ちゃんの好みや、その家庭の生活スタイルによって、必要ないものもありますよ!慌てて購入しない方がいいものもあるので、ご紹介しますね!

この記事では、2人目の娘が10カ月になった我が家で 役目を終えた育児グッズの中から、わざわざ買わなくても良かったかな?と思っているものをご紹介します。

あくまで我が家の場合ですが、これから出産・育児グッズを揃える方の参考になれば幸いです。

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目次

必要ないかもしれない育児グッズ6選

A型ベビーカー

ベビーカーにはA型とB型があり、それぞれ特徴があります。

A型ベビーカー

生後1か月頃から使用可能でリクライニング角度が150°以上のもの、価格相場は3~6万円位(10万円程するものも)

B型ベビーカー

腰が座った生後7か頃から使用可能でリクライニング角度が100°以上のもの、価格相場は1~3万円位

我が家は1人目出産時に5万円程度のA型ベビーカーを購入し、2人目でも使用しています。しかし、以下の理由から A型は買わずにB型のみ購入すればよかったと思っています。

  • 車生活なので使う頻度が低かった(月2~4回程度)
  • 生後6か月頃までは体重が軽いので、抱っこ紐でも対応できた気がする
  • ショッピングセンターやテーマパークではベビーカー貸出サービスが利用できる
  • 1歳頃からはA型だと大げさに見える
  • 軽量タイプでも持ち運びがかさばる
てまり

生後一か月から使えて便利でしたが、価格に見合う使い方ができなかった気がします。実際今は、A型ベビーカーだと大きくてかさばるので、もっと気軽に使用できるB型を購入したいと考えています。

生後1~6か月の間にベビーカーが必要だったら、新品を買わずに中古品やレンタル品を利用してもよかったかなと思います。

バウンサー

バウンサーは、家事などで忙しいときに赤ちゃんを安心して乗せておける、とても便利なアイテムです。

実際上の子はバウンサーでゆらゆらするのが大好きで、首座り前から1歳くらいまで使用していました。一方下の子が使用したのはわずか1か月程。あまり気に入らなかったのか、すぐに降ろして!とせがまれました。バウンサーは子どもによって合う合わないがあるようです。

高価な買い物なので、レンタル等で試してみてから、赤ちゃんが気に入れば購入するのがおすすめです。

たくさんの哺乳瓶

1人目のときに、洗い変えを考えて160㎖と240㎖を2本ずつ購入しました。しかし、子どもを産んでみると、ありがたいことに母乳がよく出ることが分かりました。結果母乳とミルクの混合で育てたのは、1人目の生後1か月のみで、それ以降は2人とも完全母乳で育てています。

てまり

哺乳瓶でミルクをあげるのは、長時間子どもを預けるときと、自分が風邪をひいたりして薬の影響が心配な時くらい。なので我が家の場合は、哺乳瓶は1本あれば十分でした。

実際初めての出産の場合は、母乳が十分に出るかわからないと思うので、はじめからミルク育児をするつもりの方以外は、1本だけ購入しておいて、必要になったら買い足すのがおすすめです。

おしりふきウォーマー

赤ちゃんのおしりふきを簡単にあたためることができるおしりふきウォーマー。冬場にとても重宝します。

我が子は2人とも、おむつが濡れることに敏感で、おしっこをするとすぐ泣く子でした。新生児期は1日20回ほどおむつ交換をしていたので、2月生まれの上の子の時はとても助かりました。一方、5月生まれの下の子が冬に使用する頃には、おむつ替えの頻度が少なくなっていたのでそこまで活用できず…。

てまり

あったらとても便利なのですが、少ししか使わないのにずっと電源を入れておくのがもったいない気がして、使うのをやめてしまいました。

そこまで高いものではないですが、冬生まれの赤ちゃん以外は、あまり必要ないかもしれません。

また、我が家のおしりふきウォーマーは上の方が乾いてしまうことが多かったです。それから、大きめのパッケージのものは入らないこともあるので注意してください。

ベビースケール

赤ちゃんの体重を管理するのに必要なベビースケール。購入すると1万円前後かかるので、我が家は購入しませんでした。

母乳がきちんと飲めているか、赤ちゃんの体重がしっかり増えているかが心配な場合は、細かく量れるスケールがあると便利ですが、大人用の体重計でも大体の体重は量ることができます

まずは赤ちゃんを抱っこした状態で量り、今度は赤ちゃんをおろした状態でもう一度量ります。その差分を計算すれば赤ちゃんの体重が分かります。

ベビースケールは、ショッピングセンターやベビー用品店の授乳室に置いてあることが多いので、そこで量ることも出来ました。 

体重管理がシビアな新生児期のみレンタルするのもおすすめです。

たくさんのスタイ

ベビー用品の中でも手頃な価格で購入できるスタイはプレゼントで貰うことが多いです。また、とってもかわいいものが多いので、自分でもついたくさん購入してしまったり…。

上の子も下の子も10枚ほどのスタイを持っていましたが、あまり活用できていません。特に下の子はほとんどよだれが出ないので、おしゃれ感覚でたまにつけるだけです。使わないともったいないきがして!(笑)

てまり

食事の時は汚れを落としやすいお食事エプロンを使うので、実際下の子用には1~2枚で十分だったかなと思います。

逆によだれが沢山出る子は、1日に3~4回交換する場合もあるようなので、多めに持っているといいかもしれません

最後に

これから生まれてくる赤ちゃんのために、必要なベビーグッズは沢山あります。しかし、必要なベビーグッズは各ご家庭によって違うので、まずはご自分の住んでいる環境や生活パターンにあうかあわないかを考えてみましょう。

必要か迷う場合は、お友達や親せきから貸してもらうレンタルサービスを利用するフリマサイトやリサイクルショップで中古品を購入するのも選択肢に入れてみましょう。

必要なものに賢くお金を使って、育児を楽しめますように…。

てまり

以上、最後までご覧いただきありがとうございました!

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この記事を書いた人

こんにちは!2人の子供命!お得大好きな普通の主婦です。会社勤めをしながらブログを書いています。基本真面目に、たまにくすっとできるようなネタをかけたらいいなと思っています。好きな食べ物は、ホタルイカの沖漬けです。

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