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【年の差育児のデメリット】6歳差で2人目を出産してみて分かったこと

年の差育児のいいところは分かったけど、大変なことも多そうなきがします。

てまり

はい!大変なところ、もちろんあります!
でも捉え方や工夫次第でなんとでもなりますよ!

この記事は、2人目を考えている方、実際に2人目を年の差で妊娠された方、年の差育児に悩まれている方などに是非読んでいただきたいです。

この記事では、私が2人目を出産して実際に感じた 年の差育児のデメリットについてご紹介していきます。

結論から言うと、デメリットはあるものの、我が家ではメリットの方が大きかったので、年の差の兄と妹の構成でとても良かったなと感じています。 少しでも参考になれば幸いです。

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目次

てまりの家族について

前回の繰り返しになりますがもう一度!

37歳
妻(てまり)37歳
上の子(兄)6歳(保育園年長)
下の子(妹)7か月
※今年度の学年ベースで年齢を記入しています。
てまり

本当はもう少し早く二人目を授かりたかったのですが、人生そううまくはいきませんよね!でも久しぶりの赤ちゃん、すごーく可愛いです!

年の差育児のデメリット

上の子と下の子の遊び方が異なる

やはり一番のデメリットといえばこれでしょうか?年が6歳も離れると、遊びが全く違います。我が家の子供たちがやっていること(近々にやりそうなこと)を挙げてみました。特に上の子の細かいおもちゃは赤ちゃんには危険なものも多いので注意が必要で

室内遊び外遊び
上の子(兄) レゴ、プラレール、TVゲームアスレチック、ドッチボール、鬼ごっこ、自転車等
下の子(妹) 簡単な手遊び、おままごとゆっくりお散歩、赤ちゃん用の遊具、アンパンマンカー等
てまり

そもそも出来ることが全然違うし、6歳の子が0歳の遊びでは満足してくれませんよね!!

我が家は基本休日はワンオペなので、2人同時に外で遊ばせるのは結構大変です。パパや祖父母などと一緒にお出かけできるお家は、分担してどちらかを見ていれば問題ないですね!

ただ、上の子はもうすぐ小学生になるので、お友達と遊ぶことが増えて、遊び足りない分はそこで補填してくれるかなーと期待しています。

上の子の生活リズムに合わせる必要がある

上の子がもうすぐ小学生になるので、部活や習い事の送り迎えに下の子を付き合わせることも多くなると思います。今はまだ赤ちゃんなので本人も分からないと思いますが、2~3歳になるときっと退屈させてしまうでしょう。また、上の子の勉強時間や早寝早起きのリズムにも家族全員で合わせていく必要があります。

てまり

下の子中心に遊んであげる時間は沢山作りにくいけど、その分質でカバーしてあげたいです。面白い歌とか覚えようかな…。(笑)

服や靴のお下がりが難しい

我が家は兄と妹なので、男女間のお下がりが難しいのは分かっていました。しかし、下記の2点は予想外でした。

いざ使おうと思ったら劣化している

・古いアパートに住んでいた時代から持ってきたカビ臭さ

・年月が経って浮き出てきたベビー服のミルク染み

どちらもしまう時点では気づかないものでした。落とす方法を色々調べて洗濯しましたが、年数も経っているからか、あまりに広範囲で濃いミルク染みは落としきれませんでした。

靴は足の形に合わないと良くないため、お下がりはNGと言われていますが、ほとんど履かずにサイズアウトしたきれいなものだけは!と思って残しておきました。しかし結局は、ゴム部分が割れたり、生地も硬くなったような気がして、ほとんど処分する羽目に。

色や形が今の流行りと全然違う

お下がり服:はっきりした色味と柄。我が家は濃いめのネイビーが多め。真っ赤なTシャツもあったり。

現在の流行り:なんといってもくすみカラー。控えめで繊細な柄。

てまり

お兄ちゃんは一軍として来ていた服が、二軍としてしか着られないんです。
従妹のお下がりもあるので足りてはいるのですが、最近の服がかわいすぎて、結局欲しくなってしまうんですよね…。

いつかのためにお下がりを取っておくよりも、すぐに必要な友人や親せきに譲りましょう!フリマサイトでお金に換えれば、欲しい服を買う資金にもなります!

親の体力低下

私も夫も、上の子出産時は31歳、現在は37歳です。30代半ばくらいから体力の低下を実感してきました。(普段から体を鍛えていない人間なので仕方ないですが。)下の子を抱っこしていると、「あれ、赤ちゃんってこんなに重かったっけ?前もこんなに腰にきたっけ?」と思います。

以前は、「午前中に子供を遊ばせて、午後は子供を寝かせて自分時間♪」と喜んでいましたが、今はそうはいきません!本気で遊んでしまうと体力を使い果たして自分まで寝てしまいます。(笑)

てまり

しかも抱っこして立ち上がると膝がパキパキするんですよね…。私だけかな。(笑)

沢山遊んであげるためには、普段から体を鍛えておきましょう!急な怪我をしないために、ストレッチも大切だと思います。

まとめ

以上、年の差育児のデメリットでした。挙げてみるとデメリットも多いですが、工夫や努力次第でなんとでもなりそうです!

いくら年が離れても、仲の良い兄弟になることはできますし、助かること、楽しいことも多いですよ!年の差育児のメリットについても纏めていますので、よろしければご覧ください。

てまり

以上、ご覧いただきありがとうございました!

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この記事を書いた人

こんにちは!2人の子供命!お得大好きな普通の主婦です。会社勤めをしながらブログを書いています。基本真面目に、たまにくすっとできるようなネタをかけたらいいなと思っています。好きな食べ物は、ホタルイカの沖漬けです。

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